昨日のyahooニュースでも取り上げられていたgoogleのアルゴリズム変更の件です。

 

週刊ダイアモンドの記事をベースにした「グーグルが検索結果を順位付けするルールを変更し、その煽りを食った中小企業がSEO会社に駆け込んでいる。」という内容。

 

確かにSEO業者に頼んでリンクを買って自社サイトへの大量リンクで被リンクを稼ぎ順位を上げていた会社のHPが急降下、又は最悪サイトが消えるなどの事象が見受けられ始めた事です。

 

以前から言われてますがSEOは小手先の技を駆使するよりも良質のコンテンツを沢山作る、これが王道と言われています。

当然サイトのコーデイングもW3Cの勧告に沿った綺麗なコーデイングが前提でしょうが、これも業者からチューニングして幾らみたいな話もきます。

色々な方がブログ等で情報発信されてますので、参考になさるのもいいと思うんですが。基本は人が繋ぎたくなるコンテンツと言うことが重要という話。

 

うちのサイトはgoogleのPageRankが年初から6月20日までは4とってたんですが、月末には3に落ちました。サイトの順位もキーワードに応じて乱高下しました。

 

実は3月からせっせとWordpressを絡めたキーワードで上位を狙い、4月にはSEO会社から被リンク3カ月パック(4月~7月)も買ってみました。

 

結果は圏外からgoogle・yahooでは被リンクを買った週に24位に登場し、その後24位から30位をうろうろするものの、被リンク契約をやめた1か月後の9月には92位まで急降下しました。

 

要はSEO対策の被リンクが無くなったことも1要因かもしれませんし、アルゴリズム変更と重なった事が要因かもしれません。

 

今後の問題としてはコツコトと優良なコンテンツを増やすこと、ソーシャルメデイアとの連携などを進めてみたいと考えてます。被リンクを買うのは今後予定してませんし、地道なSEO対策してみたいと思います。

 

しかし被リンクを地道に増やすのは結構めんどくさいことです。SEO会社の思惑もわかるんですが、一気に被リンクは増やしすぎないこと、良質のサイトを探してリンクしてもらう努力を続けること。

 

これにつきますね。