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EC関係の最近のブログ記事

相互リンクでの順位変動テスト中(5日目)

google Page Rankの高い先との相互リンク、順位の変動をみているレポート5日目。

先方のページランクは5,6を持ってます。「防災」「お小遣い」といった記事を掲載しているブログのポータルサイトです。

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定点観測のレポート(登録5日目)

相互リンク申請は「防災」と「お小遣い」で結果、GRCの表示と実勢順位

「ホームページ制作 大田区」 1位キープ 
google検索 1・2・3位頂きました

「制作会社 大田区」 1位キープ 
google検索 TOPは2位 2階層目 1と3位

「制作 Wordpress」 15位→12位 
google検索 4位

「ホームページ 大田区」 17位→11位 
google検索 2・3・4位 

相互リンクを張る前はどこのサイトがいいのか、自分のサイトへの影響などを考えてしまう事があると思いますが、私の考えとしては外部の被リンク100本を月額幾らで買うよりもいいと考えています。

昨年5月に3ヶ月間18000円程で「wordpressとホームページ」で被リンク買ってたんですが、その時と今回の順位では今回のほうが効果が出ています。

検索でも10位ぐらいに届くか届かないかで、今のように実際4位まで上がることもありませんでした。

100本のブログへの被リンク VS 2本の相互リンク 

相互リンクは無料でリンクさせていただいてます。購入のブログより効果は断然高かったという結論。

 

今回は競合する方も当然このサイトを見れば相互リンクを張るでしょうし、順位は下がると思いますが相互リンクの効果が分かっていただければと思います。

相互リンクでの順位変動テスト中(4日目)

google Page Rankの高い先との相互リンク、順位の変動をみているレポート4日目。

先方のページランクは5,6を持ってます。「防災」「お小遣い」といった記事を掲載しているブログのポータルサイトです。

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定点観測のレポート(登録4日目)

相互リンク申請は「防災」と「お小遣い」で結果、GRCの表示と実勢順位

「ホームページ制作 大田区」 11位→1位 
google検索 1・2・3位頂きました

「制作会社 大田区」 9位→1位 
google検索 TOPは2位 2階層目 1と3位

「制作 Wordpress」 15位変動なし 
google検索 4位

「ホームページ 大田区」 82位→17位 
google検索 2・3・4位

今回の相互リンク先は相当強力なリンク先と再認識しました。

相互リンクでの順位変動テスト中(3日目)

google Page Rankの高い先との相互リンク、順位の変動をみているレポート3日目。

先方のページランクは5,6を持ってます。「防災」「お小遣い」といった記事を掲載しているブログのポータルサイトです。

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定点観測のレポート(登録3日目)

相互リンク申請は「防災」と「お小遣い」で結果、GRCの表示と実勢順位

「ホームページ制作 大田区」 9位→11位 
google検索 5・6・7位

「制作会社 大田区」 3位→9位 
google検索 TOP4位 2階層目 3と5位

「制作 Wordpress」 17位→15位 
google検索 4位

基本的にgoogleMAP登録されている企業が上位にいて、登録していないと不利みたいですね。 

 

SEO対策(相互リンク)の検証

先日のブログで相互リンクを2本張った事を報告しましたが、リンクして翌日の状況で大幅なgoogleでの検索順位が上がっているので報告しておきます。

下の図は順位変動を記録する「検索順位チェックツールGRC」の結果です。

 

検索ワードは「ホームページ制作 wordpress 」 40位→27位

1月24日が40位でしたが1月25日の結果はご覧のとおり、27位へアップしてます。相互リンク先のPage Rankが5と7の2サイトへのリンク申請、このブログでページを増やした以外は施策は施していません。

 

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相互リンクは先方の状況でこちら側が変化することはわかりますが、余りに速く動くので少々心配です。

 

このワード以外も効果が出ています。(数値は1/24と1/25の対比です)

「ホームページ 大田区」 92位→31位

「ホームページ制作 大田区」 14位→9位

「制作会社 大田区」 15位→3位

「制作 Wordpress」 25位→17位

 

これはどう考えても相互リンク効果だと推測はできます。自社サイトの内部の問題もチェックしたんですが、リンク切れ(404エラー)が14件あるみたいで、これも近いうちに直す予定。

みんなのビジネスオンライン

ホームページ作成  

 

みんビズはgoogleさんとKDDIグループのKDDI WEBコミュニケーションズが運営しているjimdoと中小企業基盤整備機構などが中心で始めたサービスです。

 

公式プロフィールには・・「Googleとパートナー企業・団体が提供する「みんなのビジネスオンライン」(みんビズ)は、業種に最適化されたサイトを、7つのステップで簡単に無料で作成ができ、さらにその後一年間無料でご利用いただけるサービスです。」となってます。

 

みんビズは元々jimdoというサービスがあって、それとgoogleや中小企業基盤整備機構とのコラボとして始まったサービスなんです。

 

これって結構使ってる人も多いんですね、次年度の更新までは無料でオリジナルドメインも使えるし、当然サイトを作れば継続するのが常なんで抱え込みとしてはベストな戦略です。

 

私もお客さんで使っています。ワープロ感覚で更新が出来るのも魅力でしょう。

しかしこのサービスの元のCMSを開発したのはドイツの会社で、KDDIさんのグループが日本へ導入したんですね。

 

私どもの会社も中小企業向けのサイト構築をやってますが、大手資本がこのような魅力的なサービスを出されると少々脅威ですよね。

 

ただ、弊社のお客様に導入したなかで最初の2カ月ほどは使い方などを頻繁に聞いてこられました。

 

こういう面をみても身近にWEBの相談が出来る環境をお客さん側は求めていて、単純に無料サービスだからOKというわけではありません。

 

弊社の場合もwordpressでサイト構築してますが投稿で記事を書きなれない方はこちらに原稿をメール等で送ってこられます。

 

確かにwordpressでのサイト制作の場合、プラグインであるSEO関連のワード設定なども伴うので慣れないと難しいのかもしれません。

 

この点を現在改善するべくお客様へのマニュアルを考え直している最中です。

電子デバイスの可能性

仕事先で紙を電子デバイスで代用する可能性についてミーテイングがあった。

色々な事業分野で導入が進んでいるが、法的な問題で代用出来ない分野もある。私は印刷業界に長くいたので紙の良さを十分に認識しているつもりだが、電子デバイスでも代用できるだろう分野も幾つも思い描ける。

物や情報を届ける手法がそうであるように、郵便はメールや電話に変わり、メールもSNSやSkypeなどのネット環境で代用されている場面も増えている。

メールがチャットに変わると以前ある社長が言ってました。中国ではECはチャットで内容を聴くのが当たり前で、中国EC通販会社はチャット要員をしっかり持っている。ECサイトのトップには「在線客服」のアイコンがある。

これはオンライン顧客サービスの意味です。大手のTaobaoのサイトで買い物をする場合、Taobaoのメッセンジャーソフトがインストールされていればチャットを使って商品の気になる点をその場で聞けます。

日本と商慣習が違う中でチャットが進んでいる例でしょう。


例えば物を運ぶ際に日本はサービスを重視して伸びてきていますが、中国では届けばよいが過去は当たり前で運送での箱の潰れなどが問題にならなかった時期もありました。

しかし近年では日本的なサービスを導入する運送会社が現れることで質を求めるユーザーが出てきています。時代によってサービスや環境は変わる例です。


話がそれましたが電子デバイスの可能性として携帯タブレットが普及してきています。
もしも全世帯に電子デバイスがあったら、物の配送や契約に使われる書類は激減すると想定できます。

送り状はタブレット間の通信でやり取りされ、受領もデバイス上のサインで完了する。記録はクラウドで保管され、タブレットには残らず個人情報も担保されるとしたら。

ある物流会社でミーテイングした際に出た話ですが、まんざら不可能でもない時代です。


今は電子書籍が主流的な電子デバイスの使い方ですが、パピルスの昔から長く使われた紙と言う文化が短時間で置き換わる時が目の前に来ています。

WEB制作の二極化進む

  • 2011年9月25日 14:10
  • EC関係 | blog | 仕事

webをクロールしている皆さんにとってHPがある事は当然だと思います。

 

しかし検索から到達したHPを一目見て離脱する傾向はどのページを見ても高く、俗に言うピンポンダッシュ状態のサイトが沢山あります。

 

これはwebの黎明期から成熟期に入りサイトの生成が簡単化することによって顕著になってきました。

 

研究され戦略的なWebサイトがある一方、無料で簡単に生成出来るHP制作サービスも増えてきたことが原因の一旦にあると思います。

 

テンプレートから最低必要なパーツを上手く組み合わすことで初心者でもサイトの制作は出来ます。

 

問題は出来たサイトの育成やコンテンツの充実です。ECサイトであれば購買に結び付くページ作りであり、ブログであれば読者を増やすこと。

 

趣味のHPと企業PRのサイトではHPが存在する意義も違っています。ページの生成者は自分の想いをHPに盛り込んで頑張って作っていると思いますが、受け手側の見方と常に同期が計れているとは限りません。

 

よく言われるECサイトは写真に凝って、見やすくイメージを書きたてる写真を掲載する。また文章は商品の奥に隠された魅力まで伝えられるような文章を載せる。

 

ECでは導線も大切に考え、如何に離脱されないようにするか。

 

しかし二極化して来ている現在、誰もがECやブログ等のサイト制作が簡単になる一方で、資本を掛けて生成されるサイトと初心者でも簡単に出来るサイトの差は広がっています。

 

私はいつも思うんですが、やはり費用はある程度掛けなければ自分でデザインや素材を撮影できない人は外部サービスを利用せざる得ないと思います。その事は先行投資と思える反面、ショートカットしながら成功へ繋がる為の自己投資です。

 

自分でがりがり作りたい人はTRY&ERRORで頑張りながらノウハウを貯めて行けば言い訳です。

しかしこれだけサイトやサービスが立ち上がると時間が一番大事になるはずですし、EC等であれば使いやすい操作性も重要なポイントです。

 

現在の二極化されたWEBの業界では当たりまえの事ですが、弊社のお客様でも安く安くが先行して機能やコンテンツを重要視しない方がおられます。

 

色々お話をする中で結論は掛けた費用に納得出来る動きが運営者も出来るかということだと話します。

 

いいサイトが出来てもカスタマーサポートが悪ければ二度と顧客は来ないし、物流面が悪く商品が破損して届けば当然のことです。

 

サイトの出気だけは確かに無料もあったり開設のハードルは落ちているものの、本質は依然変わっていないですとお伝えしてます。

 

皆さんはどちらを選択するでしょうか。

デジタルブックiphone・ipad対応

弊社が提供しているデジタルブックサービスが今月よりiphone/ipadにも対応するようになりました。

Flash型のデジタルブックはiphone/ipadでは従来対応が出来ておりませんでした。今回のソフトのバージョンアップでめくるというよりもiphone特有のスライドさせるイメージでページが移動する仕様になります。

従来制作したサイトではデータの更新保存でjavascriptのデータを生成し、再度データをアップロードするだけでiphone/ipadでもデジタルブックをご覧いただけます。

鳩山総理辞任と日本の国際化

  • 2010年6月 2日 12:01
  • EC関係

先ほど民主党の両院議員総会をテレビで見した。

鳩山総理に辞任表明が20分ほど中継されていました。夏の参議院議員選挙を踏まえて支持率に悩む民主党とすれば仕方ない事だと思う反面、日本という国のあり方に不安を覚える。

首相を辞めれば済む問題では無いのですが、政治と金や普天間で迷走した鳩山首相の気持ちとは裏腹な展開が続きました。

この現実をみると日本と言う国はアメリカに依存し、中国の台頭に押され、政治的にも経済的にも厳しい状態の真っただ中です。

経済活動で見れば国内市場よりも中国・世界市場に目を向けるユニクロを始め、国内企業の海外進出も目立ちます。

しかし中国では日本と違う商慣習があり、中国共産党という大きな壁もある中でいかに商売を成立させるかを思い知ることが多々あるようです。

過去に弊社でもお手伝いしている中国セミナーなどで現地に精通した方たちとお会いしてきました。今の日本がダメだから世界では無いのですが、日本企業が力を付けて国内にそのエネルギーを還元出来る構造を早く作るべきだと思います。

このためには国内企業が国際化することも当然ありますし、多くの方がそのむずかしさも共有して立ち向かう必要を感じます。

国内政治が不安定な今、国民の多くが自分で自立することを考えていると思います。ipadや携帯ECが世界への扉を開く起爆剤だと私は思っているので、今後ともWEBやプロモーションを通じて元気のある日本を目指したいと思います。

ユビキタスカフェ交流会

火曜日に私も事務局で動いている佐川印刷のユビキタスカフェセミナーに80名以上のご参加を頂き、誠にありがとうございました。

今回のセミナーは「中国コマース進出ベンチマークセミナー」と題して行いました。対中国市場への商材供給のチャネルをつくられたネットプライス上海の鳴澤さん。またその物流パートナーとしての佐川グローバルロジスティクス株式会社の池田課長の講演でした。

今回は昨年のセミナーに次いで2回目の開催なのですが、鳴澤さんの本音トークもあり質疑応答なども踏まえて現状までの障壁や問題点をご説明いただけたと思います。

中国と日本の商慣習の違いや輸送においての問題点など、実務をやられているからこそ分かるお話を色々とお聞かせ頂きました。

佐川グローバルロジスティクス株式会社は佐川急便の物流や通関業務に至るロジステックスのソリューションを中国、東南アジアを含めて現地で展開されるほか、現地の優良企業との合弁事業を幅広く展開されています。

今回のセミナーの関心事は自社でのソリューションを中国に展開するに当たり、中国と言うライセンスがなかなか取れないなか、アリババやタオパオとの連携で事業を行うネットプライスさんの事業展開に興味を持って参加頂いた方が多いと思います。

国内での通販と同じ感覚で中国へ商品提供を簡便に出来る、これこそがポイントだと思います。

13億人の中の10%の富裕層に訴求する商品選びであったり、商品輸送代金に対する金銭感覚の違いなど、本音で聴けて為になるセミナーだったと考えています。

私もこのセミナー運営に携わって早7年経ちますが、基本無料セミナーですので今後も盛り上がりの有るセミナーを続けたいと考えています。

次回2月23日にはデジタルハリウッド大学院さんとのコラボセミナーがありますので、是非ユビキタスカフェで検索してみてください。

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