ECサイトを現在依頼されていますが、一般的に数あるサイトの中でいかに集客するか。

 

その中で他に出来ない商品紹介の方法を考えていました。その一つの方法として商品自体の評価基準というか、商品の指針を明確に第三者機関に数値化してもらう手法があります。

 

ECサイトはオーナー自身の言葉で商品をわかりやすく説明するとか、使用感やインプレッションを述べると言われます。

 

しかしそれだけで差別化できるのか。

 

その手法として社団法人おいしさの科学研究所での成分分析の科学データを記載する事にしました。

 

第三者の公的機関がその商品を評価試験し、明確な味覚や匂い、テクスチャー(食感)などを数値化してくれるものです。

 

液体などの製品は判りやすい例を開示できます。

 

日本酒は俗に甘いとか辛いと言われますが、あくまでも蔵元の表現となると思います。

 

この点を商品毎の比較で数値化したり、成分分析で数値化するものです。

 

通常は1商品毎に試験を依頼しなければいけません。費用も当然1商品で十数万円かかるので誰もお金を掛けられない。

 

この部分をプロモーションと連動してクリアして表示してゆこうと考えています。

 

どのようになるかはこうご期待というところですが。