明日からリオデジャネイロオリンピックが始まります。2020年には東京オリンピックも開催予定ですが、東京オリンピックがECの消費購買に変化をもたらすと色々な調査報告書で書かれていますね。

開催決定で開催の2年前ほどから消費が拡大(投資も拡大)、開催後もジリジリと消費も数年は上がると予想されています。国内は人口が減少に転じる予想の中で海外からの消費拡大に期待を寄せています。

ECでも単純に商品を並べるだけでは売れない時代に入りました。レコメンド機能の拡充や株式会社プレイドが提供する「KARTE」では顧客の分析を強化した接客プラットフォームを提供しています。

株式会社プレイド カルテのホームページより

来訪者を知るには

来訪者の過去のデータとあわせて、サイトに訪問中の「いまこの瞬間」の状況をリアルタイムに可視化します。
属性データ、購入・閲覧情報、SNS情報などあらゆるデータから来訪者を可視化します。

ウェブ接客では

可視化した来訪者に対して「適切な接客」を「適切なタイミング」で行います。接客のパターンは、簡単な操作で事前に設定。
来訪者に対して自動的に接客を実施できるので、運用はとてもシンプルです。

KARTE

PRTIMES プレスリリースで2016.5の記事ですが

ウェブ接客プラットフォーム「KARTE」を提供する株式会社プレイドは、GMOペパボ株式会社と提携し、同社が提供するネットショップ運営サービス「カラーミーショップ」の利用店舗が、ワンクリックで「KARTE」を導入可能になるサービス連携を6月16日より開始いたしました。

ウェブ接客プラットフォーム「KARTE」を提供する株式会社プレイド(東京都渋谷区:代表取締役 倉橋健太)は、GMOペパボ株式会社(東京都渋谷区:代表取締役社長 佐藤健太郎)と提携し、同社が提供するネットショップ運営サービス「カラーミーショップ」の利用店舗が、ワンクリックで「KARTE」を導入可能になるサービス連携を6月16日より開始いたしました。

「KARTE」は、ウェブサイトに数行のコードを埋め込むだけで、来訪者の特徴や行動をリアルタイムに解析し可視化することができ、個々の来訪者にあわせたメッセージ配信などを可能にするサービスです。これまでにないリアルタイム解析を実現したことにより、利用者がサイトに訪問している間に、臨機応変なアプローチを自動で実行することができます。
2014年9月から開始したクローズドβ版では、大手企業を含む50社以上に導入され、2015年3月12日にから正式にサービスを開始しました。ECサイトの事例では、新規会員獲得率が108%UP、購入率ではサイト平均で30%UPした事例のほか、購入率がもっとも上昇したものとしては、約4倍の購入率を達成した事例も生まれています。

カラミーでは接客量: 1円/1接客 月額利用料: 5,000円(税抜)から利用できるプランがあります(詳しくはこちら

 

ECを構築してあるショップが追加で接客プラットフォームを導入しやすい仕組みを提供している。大手の通販サイトでは有名どころでも導入しているケースが目につきます。

 

費用とのバランスでしょうがECで収集出来るアクセス情報から予想してサイトの質を高める部分と、今来訪しているお客様を的確に把握し商品提供を行ってゆく、お客様が「興味ある情報」を的確に表示するための仕組みへの投資が少しずつ広がっています。