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ホームページ制作のための原稿作り

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原稿は誰が作るのでしょうか

ホームページを作成するには幾つかのポイントがあります。これはホームページの方向性(骨格)を固める作業と考えて下さい。

これはオリジナルデザインのホームページであろうと、wordpressのようなCMSを用いたホームページであっても同じです。

実は原稿作りがホームページの良し悪しを決める大きなポイントになります。

このように書くといきなりハードルが高いですが、個人のホームページであろうと、企業のホームページであろうと「伝えたいことがあるはず」です。

業者にすべて頼めばどんなことでも出来ると考えるのは間違えです。商店であれば売り物も業者が選ぶのでしょうか、そのようなことはあり得ませんね。

draft

例えば作りたいのもをイメージしましょう。

  • 趣味のホームページだけど自分のこだわりを伝えたい
  • 販売サイトだけど、拘ったポイントをしっかり伝えたい
  • 企業サイトなので、自社のサービスをしっかり伝えたい
  • 販売サイトで、品質が絶対の自信があるので強調したサイトを作りたい
  • 会社の規模は

  • 社員は
  • 売りは何になるの
  • 納期は
  • 価格は
  • 他社と違うポイントは

  • どのような色合いで考えていますか
  • イラストを使いたいのでしょうか
  • 写真を多用したいのでしょうか

本当に伝えたいことは当事者しか分からないものです。そしてそこにはデザイン的な要素が付いてくるものです。

制作会社に依頼する場合、このポイントをしっかりと考えて一番大事な方向性(骨格)を取りまとめましょう。

デザインなどは実は2番目のポイントだと考えてください。イメージを掴むためには他のサイトをしっかりと見て、自分たちが作りたい物のイメージを固めて下さい。

最初からしっかりした原稿は要りませんが、方向性だけは固めてゆきましょう。

原稿の整理の仕方

原稿の考え方は以下のように考えるのがいいかもしれません

  1. タイトル(そのサイトを表す言葉:例「○○株式会社は△△サービスで一番のサービスを提供します」)
  2. 見出し=H1タグと言われるもの:検索エンジン対策でも重要なタイトル)
  3. カテゴリー(ホームページの中の区分け:サービスとか、企業概要とか、費用とか、)他社との差別化ポイント
  4. 各カテゴリーの中の記事(サービスなど)をブロック毎に原稿をまとめます
  5. 各商品やサービスの説明文(より具体的な内容)
  6. 付随して写真・イラスト・動画などをそろえます

 

タイトルを付けるとは

タイトルはホームページが複数ページあればそれぞれあるはずです。タイトルは「検索エンジンがあなたのサイトを探す手掛かり」になります。

検索エンジンでは赤枠で囲われたところがタイトルから検索されて拾われます。例としては「ホームページ」「制作会社」と検索に入れた場合に表示された例に見るタイトルです。

tittle

強調したい点「ホームページ」「制作会社」が入っています。そしてこの「ホームページ」「制作会社」はホームページのメニューとも関連してきますので、あまりかけ離れたタイトルにならないのがポイントです。

category

見出しとは

「見出し」とは企画書でも小説でも同じで、ホームページのそれぞれのページの看板=目次になる言葉。

例えば「サービスについて」「費用について」「スタッフについて」「納期について」「効果について」などになると思います。

見出しの下には個々の説明文がありますので、その見出しを見ただけで読む価値のある内容かを示しましょう。

 

カテゴリーとは

ホームページの場合、メニューというものがあって大まかにここは○○のページですと別れてゆきます。カテゴリーは見出しで括られた説明の集合を表すものです。

 

説明文とは

説明文は商品やサービスのより具体的な説明文です。差別化のポイント、品質のポイント、伝えたい事をまとめてみてください。

 

制作会社はこれらの原稿を整理して伝えるべきポイントを絞り、デザイン的な要素を載せてゆき検索エンジンにも強い言葉を折り込みます。この整理の部分は費用に加算される点なので、より具体的な文章であれば編集費用が抑えられる場合もあります。よく相談してから着手することをお勧めします。

 

原稿整理の費用はを

弊社ではお客様から頂く原稿をA・B・Cと言う感じでレベルを分けて費用を試算します。費用は文章を頂いてから判断いたします。

レベルA

弊社で文章を大幅に直す、検索エンジン対策(SEO)に最適化させるようなライテイング作業が多い場合はA。

レベルB

検索エンジン対策のための言葉を盛り込む作業が中心となる場合がB。

レベルC

はなるべく原稿なりで修正を入れずに掲載する方向。

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